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      <title>足つぼマッサージ情報サイト</title>
      <link>http://adxba.com/ashitsubo/</link>
      <description>足つぼマッサージをご家庭で行うこともあると思いますが、そのときの足の状態などによって足つぼマッサージを行って良い場合とダメな場合があります。
また、足にはたくさんのツボがありますから、その症状に効き目がある足つぼを刺激しなければいけませんね。
このサイトでは、そんな足つぼマッサージをご自宅で簡単にできる方法をご紹介しています。是非じっくりとご覧くださいね！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 31 Mar 2008 16:26:00 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

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         <title>足つぼ・足の裏の刺激</title>
         <description>足の裏を刺激する「ツボ療法」は、誰にでもできる簡単なマッサージ法です。
肩こりや頭痛、冷え性、便秘・・・何かとお疲れの現代人!
疲れているのはサラリーマンのお父さんたちだけではありませんよね。
OLや主婦の方、さらには塾通いに忙しい小学生、中学生、そして受験生の人たちまで、国民「総お疲れ!」の時代です。マッサージに通う人は年々増えてきているようです。

足の裏にある経穴（つぼ）は、身体全体の臓器や組織と対応していて、その状態を如実に反映するといわれてます。これは、ツボを押してみて痛いところがあったなら、そこに対応する臓器にトラブルがあるということを意味します。
そして、逆にそのつぼを積極的に刺激して体調を改善することも可能です。
これを体系的に発達させたのが、東洋医学のツボ療法であり、欧米で最近話題になっている「足の反射帯療法」です。
この両者は似通ったところもありますが、ツボ療法はツボを的確に把握していることが絶対条件となるのに対して、反射帯療法は一定の広がりつまり、ゾーンを刺激するものなので、素人にとってはこちらのほうが比較的容易に行えるという違いがあります。

ツボ療法にしろ、足の反射帯療法にしろ、なぜそれが効果をもたらすのかはまだ現在の科学では完全には解明されていないのですが、世界各国の研究者から、これらの療法によって患者の治療および健康管理に顕著な効果がみられるという報告が寄せられているのです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">足つぼ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 31 Mar 2008 16:26:00 +0900</pubDate>
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         <title>足つぼ・刺激法</title>
         <description>ツボ療法は、「病気」というほどでもないけれども、何となく疲れが抜けない、身体がだるい、頭が重い、といった症状は、「病名」がつかないだけによりいっそうつらいものいわゆる、「何となくの体調不良」に効果が期待されています。

足ツボ療法は、足の裏に存在する経穴（ツボ）を刺激することによって全身の健康を管理し、向上させようというものです。

足つぼの刺激方法には、次の基本的な４つの方法があります：

●「なぜる、さする」・・・血液とリンパの循環を活性化して、新陳代謝を活発にします。精神をリラックスさせる効果が期待できますから全体の治療の初めと終わりに行うとよいでしょう。

●「叩く、突く」・・・消化器系が弱っているときに消化器系のツボを叩きます。交感神経が正常に活動していないときなどには、ツボを突くことによって効果が現れます。

●「もむ」・・・足の裏からすねまで使えるテクニックで、血行が良くなり、各器官の機能が高まります。筋肉の疲労回復にも効果があるといわれています。

●「揺らす、ふるわす」・・・つぼとよく似た効果をもち、身体の臓器や組織と対応したゾーン（反射帯）を振動させると、副交感神経が活発に働くようになります。
消化器系の疲労回復に効果があるといわれ、この方法は、人にやってもらうとより効果が高まるといわれます。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">足つぼ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 29 Mar 2008 02:00:23 +0900</pubDate>
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         <title>足つぼ・足の反射帯療法</title>
         <description>ツボ療法と非常によく似通っているのが、反射帯療法です。これは一定の広がり（ゾーン）を刺激するもので、ツボを的確に見つけることが難しい素人には比較的容易に行えるものとして、現在では治療法としての市民権まで得ています。また、ドイツをはじめとするヨーロッパ、アメリカにいたるまで、大変な反響を呼んでいます。
足の裏にある反射帯は、身体全体の臓器や組織と対応していて、その症状をよくあらわすといわれます。反射帯を押してみて痛いところがあれば、それは対応する臓器や組織に何らかのトラブルがあるということですね。
見方を変えれば、そのような箇所に、積極的に押す、もむ、突く、などの刺激を与えることでそのトラブルを予防・改善することもできます。これが「足の反射帯療法」です。「リフレックス・ソロジィ」と呼ばれています。
考え方自体は、ツボ療法とよく似ています。

「足の反射帯療法」の効果は、現代の科学では、まだ完全に証明されたわけではありませんが世界各国からは、「リフレックス・ソロジィ（足の反射帯療法）によって、患者の治療および健康管理に著しい効果があらわれた」という報告が寄せられているようです。
今後もっと研究調査の結果が寄せられれば、その効果・治療法が認められるようになるかもしれません。

足ツボ療法に並び、今後はリフレックス・ソロジィも期待される治療法といえます。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">足つぼ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 24 Mar 2008 21:29:55 +0900</pubDate>
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         <title>足つぼ・反射帯療法の歴史</title>
         <description>足ツボ療法とよく似たものには反射帯療法とうものがあります。
リフレックス・ソロジィとも呼ばれますが。
ツボ療法はツボを的確に探し出すことが絶対的に必要なため素人には難しい面もあるのに対し、リフレックス・ソロジィは、ツボよりも広いゾーン（反射帯）を刺激することから、素人でも比較的容易にできるとして欧米などを中心に注目されています。

足の反射帯といものを最初に発見したのは、古代インド人ではないかといわれています。インドには、今から2500年以上前に、「仏足跡」というものが存在していて「仏足跡」というのは、釈迦の足の裏の形を石に刻んだものです。
この仏足跡のな中に人体図が描かれているものがあるのです。これが反射帯をあらわしているのではないか、といわれています。

反射帯療法（リフレックス・ソロジィ）を現在のように治療として体系化したのは、アメリカのフィッツジェラルド博士（1872〜1942年）と言われています。
フィッツジェラルド博士は、研究を積み重ねて「足は全身を映す鏡のようなものであり、足の反射帯は人体の臓器や組織と密接な関係がある」という結論を導き出しました。
また後に、『足はすべてを物語る』で有名な、アメリカのイングハム女史により、リフレックス・ソロジィというのはは、一般的に知られるようになりました。
次にドイツのマルカート女史の『足の反射療法』が1974年に発刊されると、ドイツをはじめとしてヨーロッパ、アメリカへと大変な反響を呼んだのです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">足つぼの歴史</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 20 Mar 2008 10:02:28 +0900</pubDate>
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         <title>足つぼの位置</title>
         <description>足ツボが注目を浴びてきている中で、最近は病院や診療所などで針灸治療を行うところが増えていますね。
癌やウィルス・細菌感染などの病気にはあまり効果は期待できませが、西洋医学の治療で効果があがらなかった慢性的な痛みやしびれには特に有効であるといわれます。
針灸療法で針を刺したり灸をすえたりする治療点は、ツボ（経穴）と呼ばれる場所で、ツボは経路の上にあります。経路というのは、「気と血」の通り道のことです。

このツボおよび経路というのは、どのような場所にあり、どのような役割をしているのでか見てみましょう。

日本で決められたツボの数は全部で361です。
しかも多くが足に集中していることから、足ツボが人気なのです。
ツボは体に無秩序に広がっているわけではなく、一定のラインに沿って並んでいます。このツボを結んだ線が「経路」と言い、その数は多数にのぼりますが、代表的なものは14本です。

六臓六腑という言葉を聞いたことがありますか？
それなら五臓六腑はどうでしょう？　
六臓六腑は、この五臓六腑に心包（しんぽう）の臓を含めて六臓六腑としたものです。
それぞれの臓腑に対応し、六臓六腑をめぐり、各臓腑の調整を行う経路が12本あるのです。

残りの2本の経路は、顔、胸、腹のまんなかを通る任脈（にんみゃく）と、背中のまんなかから頭を通る督脈（とくみゃく）といいます。これらのふたつの経路は、12本の経路「十二経」を流れるエネルギーの過不足を調整する重要な役目を果たしているのです。但し、ここで言うところのエネルギーとは、東洋医学独特の「気血」という概念のことです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">足つぼ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 16 Mar 2008 07:57:03 +0900</pubDate>
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         <title>足つぼ・東洋医学の考え方</title>
         <description>東洋医学の針灸治療は、西洋医学では、いまひとつ効果を発揮できない慢性的な痛みやしびれに対し、最近、効果が期待されているものです。
針灸治療というのは、身体に位置する数々のツボ（経穴）に針を刺したり、灸をすえたりして刺激することにより、そのツボに対応する臓器や組織の活動を活発にするものです。また、つぼ療法は、ツボを押したり、叩いたり、突いたりして刺激することで比較的素人でも容易にできることで人気ですね。
中でもツボが集中する足の裏のツボを刺激する「足ツボ療法」が人気です。

東洋医学と言うものは、中国の古代哲学が基礎になっていて、古代中国の人たちは、人間のからだのことも含めて宇宙レベルでおこるあらゆることは、陰陽論と五行論のふたつの考え方で成り立っているとしてきました。

「宇宙のすべてのものは、陰と陽のふたつの相反する要素から成り立っている」と考えるのが、陰陽論です。
例えば、太陽と月、物体の表と裏、男と女、これらはすべて前者が陽、後者は陰ととらえます。さらにひとりの人間の体のなかでも、背中が陽で、それに対する腹部は陰というように陰陽に二分されると考えるのです。

もう一つ、東洋医学の考えの基盤となっているのが、五行です。自然界のさまざまな現象を「木火土金水」という5つの要素に分けて、その因果関係を説明しようとするものです。人間の体内にある臓器（五臓六腑）もすべて「木火土金水」の5つに当てはめて考えるのです。</description>
         <link>http://adxba.com/ashitsubo/2008/03/post_24.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">足つぼ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 12 Mar 2008 21:30:50 +0900</pubDate>
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         <title>足つぼと五行論</title>
         <description>東洋医学は近年、西洋医学では効果がない疾患に対する治療法として、あるいは西洋医学に併用する治療法として注目を浴びています。
足ツボ療法は、針灸治療に並んで、また、それよりも比較的容易にできる治療法として人気が高まっています。

東洋医学の考え方の基盤とされているのが、古代中国の哲学、「陰陽論」と「五行論」です。
陰陽論は宇宙のすべてのものは陰と陽の二つの相反する要素から成り立っているというものです。
一方、五行論は自然界のさまざまな現象を「木火土金水」という5つの要素にわけてその因果関係を説明しようというのものです。

即ち、人間の体内にある臓器、五臓六腑も、すべて５つにあてはめて考えます：

●「木」に属するもの・・・肝の臓、胆の腑
●「火」に属するもの・・・心の臓、小腸と三焦の腑
●「土」に属するもの・・・脾の臓、胃の腑
●「金」に属するもの・・・肺の臓、太陽の腑
●「水」に属するもの・・・腎の臓、膀胱の腑

病気というもののは、これら五行の乱れによって生じると考え、所属する臓器に異常が生じるというわけです。
従って、木火土金水の五行の調和を考えながら五行に属する五臓六腑を調節することにより、病気を治療するという考えなのです。

つぼが存在する経路には、肺経、太陽経、などがあります。肺の臓をめぐる経路には肺経、太陽の腑をめぐる経路には太陽経というように、それぞれがめぐる臓腑の名前が付けられています。
これらの経路は関連の臓腑にエネルギーを与える役目をしていて、足ツボ療法もこのような考え方に沿って、不調な臓器に対応する足のツボを刺激するというものなのです。</description>
         <link>http://adxba.com/ashitsubo/2008/03/post_23.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">足つぼ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 08 Mar 2008 04:03:05 +0900</pubDate>
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         <title>足つぼが有効な理由</title>
         <description>つぼを治療するとなぜ、効果があるのでしょうか？
西洋医学と併用して、あるいは西洋医学では効果が期待できない慢性的な痛みなどにツボ治療が、特にツボが集中する足ツボ療法が注目されています。

からだが健康・健全であるというときには、気血のエネルギーが全身にまんべんなく、また、滞りなく円滑に巡っているものです。
それがある場所で流れが滞ったり停止したりすると、苦痛が出てくるのです。
仮に胃もたれが起こってきたとしましょう。これは胃をめぐる胃経という経路のエネルギーの循環が悪化しはじめた証拠、ととらえることができます。
治療者はからだをていねいにさぐります。胃経の特定のツボのところでエネルギーの流れが停滞していることを知ります。こうしてさぐりあてたツボに針や灸をおこなって刺激を与えるよにします。これによりエネルギーの流れを取り戻し、症状を緩和し、胃の機能を回復させるのです。
つまり、つぼは病気が現れる場所であり、同時に治療のポイントにもなるのです。

したがって、治療を行う場合にどのつぼを選ぶかが重要ですね。
たとえば、消化器系の足ツボは、崑崙（こんろん）です。場所は外くるぶしのうしろ、アキレス腱の前のくぼみです。

ツボ療法は、症状が軽いうちにはじめることが必要ですね。軽いうちに的確なツボの位置をとらえること、そして早めにツボ指圧を始めることで家庭でも十分な効果が期待できるのです。</description>
         <link>http://adxba.com/ashitsubo/2008/03/post_22.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">足つぼ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 05 Mar 2008 18:21:12 +0900</pubDate>
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         <title>腰痛のツボ</title>
         <description>姿勢の悪さなどによる腰痛の場合は、ツボ治療が非常に効果的です。的確なツボに刺激を与えることで腰部の筋肉に滞っていた疲労物質が取り除かれ、痛みが緩和されます。

でも、そもそも腰痛の原因には、長時間の車の運転や、準備不足での運動、姿勢の悪さなど、日常生活におけるいろいろなことがあり、その他にも椎間板ヘルニア、脊椎分離、老化による変形性脊椎症など、骨の異常によって生じるものもあります。また、婦人病や癌などによっても腰痛が起こることはあります。

なんらかの身体的な病気が原因の場合は、その治療を受けることがまず大切です。針灸治療も含めたツボ療法をそれらの治療に並行して行うことになります。

戻りますが、腰痛に有効なツボとは、腰の腎愈（じんゆ）や志室（ししつ）、足ツボでは、陽陵泉（ようりょうせん）などです。陽陵泉の場所は、膝関節の直下で、外側にあるソラマメ大の骨の直下です。腎愈は、腰の規準線から背骨の突起へ親指幅ふたつ分上へいったところで、そこから人差し指と中指の2本分外側にあります。
志室の場所は、腎愈の左右、人差し指と中指2本分外側のところです。

腰痛の場合、家庭でツボ療法を行うときには、まず、痛む部分の皮膚に触れてみて熱をもっているかどうかを見ます。
急性のぎっくり腰のようなときには、患部が炎症を起こして熱をもっている場合が多いのですから腰部を冷やすことが基本です。
それから指圧やつまようじの先でつつくように刺激していきます。患部が熱をもっているときは、なるべく離れた遠いところから行うようにします。</description>
         <link>http://adxba.com/ashitsubo/2008/03/post_21.html</link>
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         <pubDate>Mon, 03 Mar 2008 23:01:15 +0900</pubDate>
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         <title>足つぼの家庭での刺激法</title>
         <description>足つぼをはじめとして、ツボ療法が注目をあびているようですが、実際はどのように行うのが有効なのでしょうか？
例えば、指圧をすると指が痛くなりがちです。痛くならないようにツボを刺激するにはどのようにしたらいいのでしょうか？

指圧は指先だけに力を入れて押そうとすると、指を痛めますし、それでは押されている人も気持ちよく受けられないのではないでしょうね。
親指で押す場合は、指で押そうとせずに自分の体重を徐々に加えていきます。このように体重で押すにはまず、
ひじを伸ばすことと、相手のからだに垂直に加圧するようにするのがコツです。
そのため、押す人と、押される人がお互いに正しい姿勢をとることが大切ですね。はじめての場合はゆっくりと、相手の具合を見ながら指圧していくのが治療のポイントです。

指圧だけでなく、身の回りの道具を有効に活用するのもいいですね。そうすれば家庭でも針灸療法に近い効果を上げることができます。

家庭でできる針治療としては下記の方法などがあります：

●つまようじの針での針灸療法・・・つまようじを親指と人さし指のあいだにはさんで、ツボをつつくように皮膚を刺激します。これはつまようじの枝の部分でツボを軽くつつく程度で十分に効果的な刺激を与えることができます。

●ブラシ針での針灸療法・・・ブラシの柄の部分を軽く持ってポンポンと叩くようにしたり、ブラシをすべらせて軽くこするようにします。

●つまようじの集合針での針灸療法・・・30本から40本のつまようじを束ねて輪ゴムでしばります。

●粒針での針灸療法・・・ビーズや米粒などの小さな突起物を絆創膏の中央に入れてツボに張ります。次にその上から時々押し付けるだけで針のような効き目がありますよ。
足ツボには張りっぱなしにしておくと歩くたびに刺激になり効果があります。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">足つぼ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 01 Mar 2008 23:17:27 +0900</pubDate>
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         <title>足つぼ・指圧法の種類</title>
         <description>ツボ指圧を家庭でするときには、どのようにすると効果が期待できるのでしょうか？同じ「押す」でも指圧は持続的に力を入れるのが、あんまの場合は、押して離すの繰り返しであるのが特徴です。この持続圧が、指圧の効果を生むといわれています。
指圧の圧法は大きく分けて６つです。症状や押す場所に応じて最も効果的な圧法を選ぶことが大切でしょう。
つぼ療法の中で最もツボが集中している足ツボの場合などは、手軽である反面これらの全方法を使い分けることが大切ですね。足ツボの場合は、指先とかかとでは圧法を変えることなどが必要です。以下、６つの圧法を見てみましょう。

１．通常圧法とは

　親指の腹で2〜3秒押しては、次のポイントに移る指圧法で、最もポピュラーな指圧法　　です。

２．持続圧法とは
　
　5〜10秒間、手のひらを使って圧を加え続けますが、眼球やおなかに行う場合に用いら　れます。

３．緩圧法とは

　ひとつのポイントを5秒押して圧を抜き、再び５秒間押します。同じポイントに何度か　圧を加えるときに使う圧法です。

４．吸引圧法とは

　手指と手のひらの付け根を皮膚に付けて波を打たせるように指圧します。腹部を指圧す　るのに用いられることが多いです。

５．流動圧法とは

　左右の親指の腹でリズミカルに指圧点を移していき、筋肉のしこりが長く連なっている　ような場所（例：両方の肩甲骨の間など）に用います。

６．集中圧法とは

　一つのポイントを、指を重ねて重点的に押し、著しいコリを取り除く指圧法です。</description>
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         <pubDate>Wed, 27 Feb 2008 05:52:06 +0900</pubDate>
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         <title>足つぼ・あんま、指圧、マッサージ</title>
         <description>針灸療法のような道具を用いる治療法以外に東洋医学には、「手」を用いた手技療法があります。
足つぼもそのひとつですが、おなかが痛いときにおなかに手をやって、知らず知らずのうちにさすっていたとか、頭が痛いときに、こめかみを押していた、など、私たちは無意識にやっていることがあります。
これは「手当て」というりっぱな医療行為です。
これらの手技療法として、歴史のなかで体系づけられているものに、あんま、マッサージ、指圧などがありますね。

手で身体の状態を見ながら調子の悪い部分を発見して治療するという点では、三者は同じです。ただし、あんまは中国、マッサージはヨーロッパ、指圧は日本でそれぞれ生まれ、発達してきた経緯がありますね。またそれぞれその方法が微妙に違っています。

あんまや指圧は、衣服の上から行うのが原則であるのに対し、マッサージは裸になって行い、皮膚に直接刺激を与えますね。

そして刺激の方向もあんまや指圧は、身体の中心から末端へ向かって、遠心性の刺激を与えます。一方、マッサージの場合は、身体の末端から中心へと求心性の刺激を加えていく方法をとっています。

手技療法による刺激の方法は、大きくわけて「さする」「もむ」「こねる」「たたく」「ふるわす」「押す」の６つがあり、このような６つの手技に対して、足ツボをはじめとする指圧は「押す」、あんまは「もむ」という手技が中心です。
皮膚を直接「さする」のがマッサージの基本であることから、マッサージでは、手のすべりをよくするために患者の皮膚にオイルなどの潤滑油を用いることがあります。</description>
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         <pubDate>Tue, 26 Feb 2008 20:43:00 +0900</pubDate>
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         <title>足つぼ刺激による効果</title>
         <description>あんま、指圧、マッサージ、その発祥の地や発達してきた経緯はそれぞれ違っても、いずれも「手当て」という手技療法です。足ツボをはじめとして、家庭でできる気軽な治療法として現在、注目を浴びています。足ツボは、「ちょっぴり痛いけど・・・気持ち良い!」のですが、実際、身体に対してどのような効果、影響があるのか見てみましょう。

足つぼ効果その１．筋肉の緊張をほぐす。

筋肉が緊張している状態では、筋肉中に老廃物が溜まりこれらがだるさや痛みの引き金となっています。手技療法では、こうした筋肉の緊張状態をほぐして身体の変調を調整し、骨格を矯正します。

足つぼ効果その２．血液・リンパ液の循環を活発にする。

血液やリンパ液などの体液の流れを良好にする効果もあります。筋肉を初めとして、皮下の血液やリンパの流れをよくすることによって身体の隅々まで栄養物を行き渡らせます。痛みやだるさの原因となっている老廃物が取り除かれると、細胞が活性化され、細胞本来のはたらきができるようになります。

足つぼ効果その３．神経や内分泌の働きを良くする。

神経が高ぶっているときには、機能を鎮静させて神経のはたらきが低下しているときに逆に高めるように作用します。

足つぼ効果その４．内臓の働きを調整する。

ツボ刺激した部分だけでなく、特定の内臓にも刺激を与えて正常に動くように調整する効果があります。

足つぼ効果その５．体調を整える。

人間の身体には、いつもベストの状態を保とうという恒常性保持機能がありますから、ツボ刺激などによって得た刺激は、この恒常性保持機能を高め、全身の調子を良好にする働きがあります。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">足つぼ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 25 Feb 2008 01:50:08 +0900</pubDate>
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         <title>足つぼ・手技療法の刺激法</title>
         <description>足つぼ療法が注目を集めていますが、日本発祥、発展の指圧の他に世界には「手当て」といえる手技療法があります。例えば「あんま」は、中国発祥、発展の手技療法ですし、また、マッサージは西洋発祥、発展の手技療法です。
手技療法の刺激法には、次の６つがあります。

１．さすること
マッサージで中心となる刺激法で、背中はツボの部分にてのひら全体をつけてなで、腹部はみぞおちからわき腹にかけて親指を肋骨の下におき、骨にそってさすります。マッサージの場合は手を滑りやすくするためにオイルなどの潤滑剤を皮膚に用いることがあります。

２．揉むこと

「あんま」で中心となる刺激法ですね。これは軽く指を曲げ、てのひらのつけ根を皮膚に密着させて、ゆっくりと右回りにまわしながら背中から腰にかけて揉みます。

３．こねること

上腕、前腕、背中、腹部、太もも、すねなどの筋肉は、両方または片方の手のひらでこねるようにして筋肉を動かして行きます。

４．叩くこと

親指を立て、緩いこぶしをつくり、両方で交互に軽くたたきます。この方法は、頭、顔、胸、腹部以外の場所に用いられます。

５．震わすこと

腕をまっすぐに持ち上げて細かく震わせて行きます。足の場合でも足首を持って同じように行います。また、指の先や手のひらを当てて直接振動を与える方法もあります。

６．押すこと
指圧では最も活用する刺激法ですね。親指の腹をつぼに当て、３〜５秒押したあと、ゆっくりと力を抜いていきます。次の場所に移る場合もこれを繰り返します。</description>
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         <pubDate>Sun, 24 Feb 2008 06:29:09 +0900</pubDate>
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         <title>足つぼ・手技の効果</title>
         <description>６つの刺激法の効果とはどのようなものでしょうか？あんま、指圧、マッサージといった手技療法には、治療を行う場所や症状によってもっとも効果的な刺激法を選択して行うことが治療効果を高めるうえで大切なカギとなります。

指圧。これは最もおなじみの手技療法で、日本で生まれ発達してきた手技療法です。足ツボをはじめ、ツボを指圧していく方法で、主に「押す」刺激法となりますが、叩いたりさすることも取り入れて行うと足ツボ全体に刺激が行き渡るのです。

１．さすること

まず手のひらを皮膚面にしっかり当てて滑らせるのがコツです。かならず末端から心臓に近い方向へ向かって求心的にマッサージします。それにより、血液やリンパの流れが良くなって新陳代謝を盛んにします。

２．揉むこと

手の指またはてのひらの付け根を使って揉みほぐします。手を皮膚に密着させて心臓の方向に行うのがコツです。血流をよくし、筋肉の疲れを取っていき皮膚組織の異常も除去されます。

３．こねること

揉むときと同様に手指を用います。圧しつかみしぼる、ようにします。

４．叩くこと

こぶしや手のひらなどで叩きます。軽くたたくことによって、血管や筋肉を収縮させ、強く長時間叩くことで逆に血管を広げ、筋肉を緩ませることができます。

５．震わすこと

指先やてのひらを当てて振動させます。これが筋肉や神経の働きを高めます。

６．押すこと

指先で皮膚に圧迫を与える方法で、持続的に押すと、高ぶっている機能を抑制する働きをします。押しては離しを繰り返すと機能を高めるように働いていきます。

刺激の度合いによってまったく正反対の効用があることから、どの刺激法を選択するかと同様に強弱や量を調節し選択することも治療の重要なカギです。</description>
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         <pubDate>Sat, 23 Feb 2008 01:51:16 +0900</pubDate>
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