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結婚式招待状文例集2
結婚式の招待状を出すときの文面の内容などは、きっと悩んでしまいますよね。
結婚式の招待状の文面は、たとえ日ごろから親しい仲の友人だったとしても、ある程度格式ばった内容にするのがマナーです。
「親しき仲にも、礼儀あり!!」ですね。
例として、人前式で結婚式をする場合には、招待状の書き方はどうしたらよいのでしょうか?
この招待状の例文を見てみましょう。
まず、「人前式」であるということを伝えるメッセージを招待状に入れ、出席してくれる人に明確に伝えるようにしましょう。
例文です。
・謹啓
小春日和のうららかな季節となりました。
皆様におかれましては益々ご清栄のことと存じます。
さて、私たちはこの度、結婚式を挙げることになりました。
つきましては、日頃からお付き合いをいただいております皆様に
私たち二人の新たなる門出の証人となっていただき、幾久しくご懇情を賜りたく、人前 にて挙式をとり行うことといたしました。
お忙しいところ誠に恐縮でございますが 何卒ご来席下さいますようお願い申し上げま す。
敬具
記
日時 平成○年○月○日(○)午前○時
場所 ○○○ホテル ○○の間
平成○年○月吉日
(新郎の氏名)
(新婦の氏名)
誠にお手数ではございますが 同封の葉書にて○月○日までにご出席の有無をお知らせくださいますようお願い申し上げます。
以上です。
他にも伝えなければならないことがある場合には、カードなどにメッセージを書き添えて伝えるようにしましょう。
結婚式招待状 招待状 招待状マナー
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