TOP >  レーシック全般  >  イントラレーシックとは?

イントラレーシックとは?

イントラレーシックについて、」今日は考えて見ます。
どんな世界でもそうですが、技術は日々進歩していきますね。それは、とてもありがたいことです。
そして実は、近視矯正手術「レーシック」についても、論外ではありません。

「イントラレーシック」。
これは、従来のレーシックと何がどう違うのでしょう?


では、違いをみてみましょう。

最も大きな違いは「フラップ」の作成の方法です。

フラップとは、角膜を切り抜いて作る「蓋」のことでしたね。
その蓋の作り方が、レーシックは手動で、また、イントラレーシックは機械で作られるという点が大きな違いです。

それに、視力が悪くなればなるほど、角膜を深く削らなければならないわけですが、レーシックに比べてイントラレーシックの方が深くまで削ることができます。

従って、、イントラレーシックの方が、強度の視力回復が可能であるということになります。

他にも、レーシック後に起こる「ドライアイ」の症状が、イントラレーシックの場合は発生率が低く済むのことも分かっています。
とは言え、レーシックもイントラレーシックも、希望する全ての人間が受けることができるわけではありません。
もともとの角膜に異常がある、あるいは角膜移植をしている人、重い糖尿病や膠原病、出産前後の人、以前に疾患による眼の手術を受けた人などは、残念ながら受けることはできません。これは以前にも説明したとおりですね。


また、職業によっても受けられないケースがありますので、自分が該当しないかを確認されるといいでしょう。


              


Google

この記事に関連する記事一覧

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://adxba.com/mt/mt-tb.cgi/440

TOP >  レーシック全般  >  イントラレーシックとは?

▼ キーワードで情報を探す


▼ スポンサードリンク

▼お気入りに追加しよう

▼レーシック手術が心配なら・・のオススメ本