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個人年金・国民年金制度の改正

個人年金・年金保険への関心が高まっていますが、国民年金の制度を見てみましょう。2年前の平成17年4月から国民年金などの年金制度が大きく変わっています。
まず、国民年金保険料免除の所得基準が一部緩和され、扶養者控除がないために単身世帯にとって厳しいものとなっていた国民年金の保険料免除の所得基準が、単身世帯を中心に緩和されました。
また、若年者納付猶予制度が導入されたのもこの時です。学生納付特例制度の対象となる学校も拡大され、学生納付特例制度は、在学期間中、国民年金保険料を猶予する制度です。
今までは一部の各種学校に限られていましたが、1年以上の課程に在籍している学生であれば、全ての各種学校が特例制度の対象となったことと、第3号被保険者の特例も実施されたのです。
今までは第3号被保険者の届出が遅れた場合に、2年前まで遡って第3号被保険者の期間となりますが、それ以前の期間は保険料の未納扱いになっていました。
改正後は届出をすれば、2年以上前の期間も第3号被保険者期間として取り扱ってもらえることになりました。


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